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ショタガッツ最高・ジュドーそばかす可愛い・リッケルトずぶとショタげろげろなんかベルセルクが無料配信やってるんで久しぶりにみたがやっぱひどいよなぁ。もう気持ち悪すぎて色々な意味でひどいなぁ。でもリッケルトは相変わらずショタ可愛いなぁ。彼だけ運よく例のあれに巻き込まれず助かるんだけどその後もちゃんとグリフィスに説教したり可愛いだけじゃなく強い子なのも好き。結局この漫画も作者が死んで未完になったなぁ。別の人が続き描いてるがもうあれはあかんよ。というわけで無料配信中にベルセルクどどっと読んだが改めて主人公のガッツは悲惨すぎる人生だなぁ。 捨て子で拾われて小学生くらいで男性にレイプされて女性と性関係しても子供の頃のトラウマで抱けなくなったり他人に体を触れるのも怖いって。そんな彼が親友のグリフィスに出会うけれど色々あって別れることで(友情というより夫婦離婚にしか見えん)悲惨すぎる展開になって片目も片腕も失ったりここまで酷い扱いの主人公みたことない。作者が死んだけど一応続きはあるけどなんか絵も違うしやっぱりもうベルセルクは終わってしまった印象なんよね。悪魔になったグリフィスを思い切り叩いて説教するリッケルトも可愛い。可愛さ余って憎さ100倍の世界。やっぱり僕、可愛いけれどぶちぎれたら暴言キャラすきだなぁ。弱いようでいて1番強いよね。そんなわけでベルセルクが14巻まで無料全部読んじゃったが作者がもう死んでしまってファンレターで感想伝えられないのが切ないなぁ。なんでもっと早く僕は読んでなかったんだろう。こんなに切ないと思わなかった。とりあえず好きな話を3本選ぶならガッツが自分自身に侵される悪夢を見る話。子供時代の自分を自分がレイプしてる夢でトラウマで苦しむの切ない。グリフィスがガッツに怒り狂ってるのにギャグ顔になってるジュドーとリッケルト。男同士の修羅場なのに、面白すぎるわぁ。死んだあとで幽霊で出てくるジュドーのめちゃそばかす可愛いアップ。そばかすで団子鼻なのが最高可愛い。無料配信は3月末でおわったが1日まてば無料でほぼ全話よめるのね。これはよいアイデアだよ白泉社さん。ちなみにこの作者は女性の裸だけじゃなく男子の裸も丁寧にかくよね。19才でようやく童貞を捨てたガッツなんだけど毛がぼうぼうまで漫画で描いててびっくり!いちおう青年漫画じゃなく少年漫画なのにいいのか??逆にグリフィスはちんこ全裸でも毛がまったくないからどこまでも抜かりないビジュアルなんだろう(笑)。そんなわけでまとめ買いした。あさってまで無料配信しているのにあほすぎる・・・。なんで電子版じゃなく今更紙にしたかって当時のこういうお遊びが電子にはもう削除されたらしいんで。それに紙のほうがやっぱ読みやすいよね。気軽にめくれる。正直、僕どうかんがえてもむさくるしいガッツよりも妖艶美形のグリフィスが好きなタイプなのにこれは意外とガッツのほうが好き。特にこの少年時代のガッツの色っぽいこと。父親のように育ててくれた人が金でホモに自分を売り飛ばし強姦されるのが可哀相で可哀相でたまらない。なにより、ジュドーのこのアップ!このアップが紙でどうしても見たかったんだよ!なんちゅう可愛いそばかす君だ!こんな可愛いそばかす君みたことない!!後、この漫画はリッケルトの成長記録でもあるよね。鷹の団で1番末っ子みたいな可愛いポジションの子だったのにグリフィスが仲間を生贄にして皆殺しにしたあと、そんなグリフィスをおもいきり平手打ちで絶縁するリッケルトの成長ぶり。この漫画も作者が死んで、もうこれ以上の成長が見れないのは寂しいような逆に1番綺麗な時期でよかったような複雑な心境。ああ、作者の生きているうちにファンレター出したかったなぁ。まさかこんなに少女漫画家みたいな繊細な絵を描く人と思わんかったよ。やたら男子の裸が多いし女性ファンが多かったの納得やわ・・・。めっちゃ目が疲れたまだ8巻あたりなんで、まだあと3倍はあるんだよなぁ。まぁグリフィスがみんなと仲良かった時代は最後を知ってるから切なくもあるんだが。結局1番悪いのはガッツだよなぁと思いつつでも素直じゃないグリフィスもいけなかったのではと2人の友情と愛情のすれ違いがなんかなぁ。こんなにお互いに信頼しあっていたのに些細な事でこんなにみんなが死んでしまうのが・・・。ちなみになんでショタのリッケルトやぶさのピピンや女のキャスカでさえもてもてなのに、ジュドーがもてないのか信じられんわ。悪意を感じる。こんな可愛いのになぁ。自分は永遠の2番手でいいって優しすぎる性格といい、損な立場だなぁ。1番好きな人に最後まで気づいてもらえないとこも・・・。ちなみにジュドーが「目端がきく」ってあんまり意味が分からずちゃんと調べました。この漫画は割と言葉遣いが古風なせいか最近使わない言葉が出てくるのが多いよね。だが快傑ズバットとかとか変な部分でマニアックなのは今時の子は絶対わからんのでは???急にパックがギャグになるのもパタリロみたい。
昨日の夜はベルセルクもあのあたりまで一気に読んでしまい余計疲れた。もうここで最終回でよかったじゃねとおもうほどガッツが可哀相だよなぁ。後になって失ってはじめて気づくってなんか切なすぎるなぁ。グリフィスとも結局両想いの親友だったのにどっちも素直じゃないからここまで悲惨になるしな。まきこまれて殺されちゃうジュドーたちが1番気の毒やん。夫婦喧嘩に巻き込まれた感じ!!!リッケルトだけ助かるのはもう最初から予定調和だったよなぁ。初登場から器用におもちゃ作れていたから右目も左腕もグリスフィスのために失うガッツの義手を作るのが彼の役目だったんだろう。ようやく22巻まで読んだがなんかなぁ。好き勝手やりほうだいでジュドーたち仲間を裏切って殺したグリフィスなのにガッツとキャスカの子供の体を利用してまた美しい頃の姿に戻るってなんか色々な意味でずるいなぁ。女性読者から昔のグリフィスさまに戻してと意見でも多かったのかもしれんがなんか色々とずるいよなぁ。しかもあれだけ憎んで恨んでいたガッツでさえ美しい頃のグリフィスに結局魅了されてしまうのが複雑。全裸だからか??鷹の団が全滅して、その後もいろいろ新キャラでてくるが、全裸ショタのパックでさえあんま魅力ないんだよな。回想シーンでたびたび出てくるジュドーのほうが100倍可愛い。2年過ぎてどんどん成長するリッケルトのほうがもうジュドーの身長をぬいてしまった感じなのも切ない(笑)。あと、醜い化け物のように生まれた人たちを自分の配下にする司教さんも見た目はあれだけど、そこまで悪人とは思えなかったんよね。最後はガッツに皆殺しにされるけれど、顔は子供なのに体が大人の子、これマッドマックスのパロディかなぁ。聖闘士星矢とか快傑ズバットとか妙にマニアックなネタも多いなぁ・・・。ゴッドブレスとか、これポセイドン編でしょ??ガッツがいま21才で、グリフィス達と出会ったのが15才だったんで、そうなると最年少のリッケルトは10~12としてもいま16~18なんよね。実はグリフィスの次に美少年だったのかも。そして回想シーンになるたびいい人化していくコルカスがなぁ・・・。あんだけガッツと不仲だったのに失ってはじめて気づく仲間だったのが切ない。あああああああああああああああああああああもうぼろ泣きまったく油断したよ。まさか26巻も過ぎたあたりでこれが来るとは。夜中に読んでいてもういきなりだったんでボロボロ泣いてしまった。もう作者が亡くなっているからこの思いを送れないのが本当に悔しくて悔しくてたまらない。なんで僕はもっとはやくに読んでなかったんだろう。何に泣いたかって、あの見開きね。ほんと、あれはずるいわ。完全に油断していたから余計にあれは泣けたわ。なんかジュドーって出てくるたび可愛さがどんどんましてショタ化も増してるような気がするなぁ。ああ、当時ちゃんと読んでいたら作者に速攻でファンレターでこの気持ちだせたのに。この場面のジュドー可愛すぎて可愛すぎて自然と涙でましたと熱く語りたかったなぁ。ちなみに基本女性にもてないガッツが(男性にばかりもてるのはなんとなく分かる。少年時代のガッツの色気とかたまらん)珍しくおばさん(笑)にもてる話があるんだけど、「太くて大きいの」に爆笑しちゃったよ。そうだったのか・・・。というわけで30巻まで一気にすすんだがなんかなぁ。ガッツがどんどんよぼよぼのおじいさんみたいに苦労してるのにくらべグリフィスが若く美しいままなのが不公平に感じたり。しかも化け物ばかりの新生鷹の団も必ずしも悪じゃなくて今の理不尽な世界をかえようとする正義もあるだけにますますガッツがすごくむなしい感じで切ない。黒髪の全裸ショタでてきたが、この子の正体がガッツとキャスカの~~は大体知ってる反面、19才で童貞をすてたガッツなのに(笑)、この男の子がたった2年で大きくなるから余計に彼がおっさんみたいに見えて気の毒。今一緒にいるメンバーがほとんど年下だから余計。昔の鷹の団は、ガッツと同世代や年上が多かったんで、彼が若く甘えられたなぁ。ジュドーなんて童顔だけで実は年上だったとおもうしなぁ。一気に37巻あたりまで読んだそろそろ終盤かなんかなぁ。久しぶりに悪魔の姿のグリフィス見れてそれは満足はしたが、普通この大帝との戦いって主人公がやるべきじゃなかったの??グリフィスが主人公かとおもうほど圧倒的に彼と鷹の団(化け物軍団)が普通の人間たちにも愛され理解されこれじゃあ主人公立場ないやん。そもそも本当に戦う意味あるのかさえわからんし。と思ったらちゃんと作者まで「出番なさすぎて」とガッツに突っ込ませてるし。自覚はしていたのね。あと、14才くらいのショタ時代のガッツも久しぶりに嬉しかったが30年も描いていたら絵が変わりすぎて昔ほど可愛くないのもちょいショック。でも、彼が男にもてもてな設定はわかるんだよなぁ。グリフィスは女性にももてもてだけどガッツは男にもてもてな色気たしかにわかるもん。 男の子らしい汗くさいかんじの色気ね。あと、ガッツとキャスカの2人の・・・はいつも全裸で登場するがおちんちんとたまたまをすごいリアルに描いていて作者さん、女性だけでなく男性の裸も上手だよなぁ。個人的にグリフィスと初めてあったころはまだまだ可愛かったのにその1年前のほうがごついのはなんかなぁ。作者が30年前の絵が描けなくなったとはいえ、もうちょいショタにしてほしかった。最後まで読んだ燃え尽きてしまったなんか作者さんが亡くなったとはいえご本人なりに綺麗に決着はつけてたんじゃないのかなぁ。謎の男の子はガッツとキャスカの子供で(でもたった2年であそこまで成長したのはグリフィスの呪いも色々あるんだろうけれど)と同時に、この子とグリフィスが同じ体を共有しているから、デビルマンとかバスタードみたいにグリフィスの中の唯一の良心や悔いになっている感じでもあるし。もう作者が亡くなったんで、アシスタントらが描いてる続編はもう偽物とまではいわんが蛇足におもうからそっちは潔く読まないでおこう。僕の中では41巻で綺麗に終わった作品だし。というかやっぱり30巻以降は絵がもう変わりすぎでなんかなぁ。26巻のあれが絶頂のピークだったんでこれ以降のガッツやジュドーやリッケルトはもう見なくてもいいですって本音。あと、ジュドーが死んで以降の新キャラであんま好きになる人が少なかったのもモチベーションあがらなかったなぁ。アーヴァインとかめちゃ好みだけどショタ的魅力じゃない人だしなぁ。顔だけでいえばロデリックみたいなの実はめちゃくちゃ好みなんよね。性格もウジウジしてないし、すごい男前すぎたよ。そこまで重要キャラじゃないけど彼主役で1本つくれたのに勿体ないなぁ。あとファルネーゼの3番目の兄ちゃん(セルピコの兄でもあるんだな)最初出てきたときは腹黒いのかとおもってたらどんどんお笑いのギャグ的キャラで「主なキャラ紹介」も外されるし踏んだり蹴ったりのキャラだったなぁ(笑)。ロデリックとガッツ&グリフィスみたいな関係ぽいんで、尚更に別の漫画で主役にできた2人だっただけに勿体ない。結局ダヴィンチのコナン載ってなかった やれやれだぜ無駄に本を買わなくて済んだけどというわけでそのお金でレンタルしたもう作者が死んで42巻からはアシスタントや別の人らで描いてるんだがあ~ああ~あ100円レンタルでもすごい損した気分グリフィスが全然美しくないよ。まるでマライヒやん。これはないわぁ・・・パックも全然ショタ味ないよね。ほんと、別の人が描くとこんなに味気ないつまんない絵になってしまうんだなぁ・・・。改めて、なんて絵の上手い作者だったんだろうと亡くなってから気づいてしまい本当に惜しい人だったな。絵画美のような美しい世界だったなぁ。グリフィスは別に悪人顔じゃなくて超越した美しい化け物なんだけどなぁ・・・。このパックのすばらしいショタの色気もね。生意気ショタ最高。これで心置きなく、ばっさりと「ベルセルクは41巻で終わった」と自分のなかで整理できたよ。43巻以降も今年でるぽいが、もう見る価値ないわと自分のなかで区切り付いた。 -
真夏の出来事まったり語る小学6年生・12歳の滝本雄太くんがさえない大人に急成長変身!
ずっと探している名作ドラマなんで、こちらでも告知。幻の昼ドラ「真夏の出来事」の感想も。真夏の出来事 早見優 米山善吉 出演
加藤衛→米山善吉に急成長
たぶん検索でも全然でてこない作品。小学6年生の滝本雄太くんと、水野愛ちゃんが成長促進ホルモンを食べてしまい大人に急成長してしまう話。実はこの番組たまたま四国で再放送もされたので今でも全話録画保存しています。ちょうど放送が1992年なのでダイレンジャーよりちょっと早い。だから正確にはトムハンクスのBIG→真夏の出来事→ダイレンジャーの流れの少年変身になるわけだな。
このドラマはお昼の帯番組なので30分で*35話とかなり話も多く、基本1話解決なので見易い。
とくに、滝本雄太くんがまた子供に戻ってしまい1人だけ子供にもどったことで水野と色々起こってしまう話は特におすすめ。
子役の子も第1話から久しぶりの再登場になるけれど、ハッキリ言って大人に成長した役者さんが不細工なのでなんでこんな可愛い子が醜い中年に劣化してしまうのかとギャップもいい。
ただ、やっぱり第1話が1番衝撃的な演出ではなかろうか。滝本雄太くんが迷路に迷いながら徐々に大人に変身していく映像を丁寧に描写していて、迷路でおもわずこけてしまい半ズボンがビリッと破けてしまうのだがこの瞬間に彼は小学生から中年男性に体が急激に急成長してしまい、なぜ半ズボンが破けたかを理解できていない。
つまり滝本雄太くんはこのこける直前に一気に成長促進ホルモンが爆発して太もも、お尻、下半身が大人に急成長していくのだ。だから急激な膨らみに耐えられず半ズボンが破けてしまう。
しかも破けたズボンの隙間から白いブリーフパンツまで見えている状態に変化し、でも本人はこけた衝撃でズボンが破けたと勘違い。すね毛まで生えている豹変ぶりなのにそこにも気づいていない。ちなみにこの直後に、上半身も大人に急成長して可愛い少年の顔立ちから一気に中年に老けていき残念な成長を遂げてしまう、その残酷な変身シーンもこのドラマの魅力の1つ。
「あ、破けちゃったよ!」と叫ぶ声も一気に子供の声変わり前から声変わり後に変化するのにそれも自覚症状してない。
個人的には水野愛と滝本雄太の同級生で2人の正体を知る同級生の野田真一の急成長も見たかったのが本音。14話で、「今度は俺が大人になる!」とはぁはぁ汗くさく叫ぶ場面が非常にときめく。
あと、成長促進ホルモンを最初に食べたのは雄太のほうなのに、大人への急成長が早まったのは水野愛のほうなのは女子のほうが男子より成長がはやいことを丁寧に描写している証拠かも。雄太はおよそ10秒遅れで大人に成長し始める。
追記
当時の台本とか色々集めて新情報に気づいた!中盤あたりにある、瀧本雄太と水野愛が催眠術にかかってしまい心も体も大人にさせられてしまう話は25歳だと判明!!小学6年の12才から25歳に急成長だったのか!!
てっきり10年後の22歳だとばかり思ってた。たしかに25なら大学卒業した後にミンミンゼミで就職活動も違和感ない流れだし、瀧本雄太があんなおっさんに急成長してしまう残念さも、より生々しい!
それにしても洗脳される話は色々とおいしかったなぁ。大人になり冷酷になる2人の様子とかとか。大人に「させられてしまう」響きのなんというエロさか。
そんなわけで滝本雄太くんが大人に急成長変身していく場面を描いてみた。
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ブログだと気楽にさくさく書ける
でもあほみたいな雑談がふえてもなぁ。
今後の方針もいろいろやっていこう
とりあえず内海敏彦関係はほぼおひこっししていこう
あとリンクもうまくいけるかな。最近このチョコがおいし過ぎる -
内海敏彦君のされたお仕事情報・感想もブログにどんどん
アップしていこうと思います。
前に書いた感想に+いろいろ修正追記するかも。
↓久しぶりに荒野の素浪人みたが気が狂った母親にご飯をよせってあげたり人質にされ「何するんだ!」と叫んだり泣きながら十字架にはりつけにされたり素晴らしい熱演だなぁ。もしかしたら内海敏彦くんの演じたお芝居でトップクラスに好きな作品。
やっぱり内海敏彦くん大好き!大好き!もっともっと役者続けてほしかったよ・・・。というわけでようやく感想。
ある意味、内海敏彦くんの1番有名な代表作かもしれないのにずっと躊躇していたんだよなぁ・・・。内海敏彦くんもこれは今でも自分で買って大切にしてるんだろうか・・・。
あれ
こんな話だったんだ。
有名な割にほとんど知らず見たんだがもっと2人のラブラブの話かとおもったが3人主役じゃん。むしろ前半はマークレスターとジャックワイルドの友情で話が進んでいるし(それにしても当時もう18歳なのに小学生を演じているジャックワイルドが・・・。その子役としてのイメージのせいで色々苦労されたらしいが・・・。早くに亡くなってしまったそうだし)
2人の少年の友情に女子が入り込んで2人が引き離され傷つく映画だと僕は感じたなぁ。だから後半わざと意地悪をしてマークレスターが鼻血流して殴られたり、でも最後の2人の結婚式を協力したりと、ぶっちゃけジャックワイルドに1番共感というか同情しちゃったよ。さすがアカデミー候補になった少年。
というかマークレスターは恐ろしく美形で彼の顔を見てるだけで楽しめる2時間だったが、ぶっちゃけ演技は・・・あんま・・・
内海敏彦>>>>>>>>>マークレスター
と感じたほど、彼の日本語吹き替えの声の演技力が素晴らしすぎるよ。当時内海敏彦くんは11歳で12歳のマークレスターしたそうだがこの役に抜擢されたのも納得。
もっといえば、ほかの吹替版も収録されてるからよくわかったんだが
内海敏彦>>>>>>>>>>菊池英博
だなぁ。菊池英博くんはバイファムのフレッドとかショタ声が素晴らしいんだけど彼や浪川大輔は、圧倒的に内海敏彦に負けてると思い知った。なんで内海敏彦くんこんなにうまいの??声のキレイさだけでなく演技力においてもぶっちぎりのうまさじゃん。なかなかマークレスターの声が決まらず彼が選ばれ、そのあとレスターの作品は全部彼にまわったの納得だよ。
むしろオリバーツイストも内海敏彦くんで聞きたかったなぁ。彼が引退したあと吹替版がつくられたけれど矢島晶子と内海敏彦はたしかに声も演技力もそっくりなんよね。
あとジャックワイルドの声をしていた永久勲ってまさかまさかだったよ。あらいぐまラスカルの1年前だというのに声変わり前じゃん!!これは予想外だったよ。僕は永久さんって声変わり後の声しか知らなかったんで今回のブルーレイで1番びっくりした。しかも、菊池英博や冨永みーなとの吹替版でも同じ役をえんじてるから声変わり前、声変わり後の2パターンが楽しめるんだよ。オスカー!!
出演している声優さんも子役が本当に子役を演じていたが大人の声優も豪華
内海敏彦 杉田かおる(予想以上にうまくてびっくり)永久勲 塩屋翼(長身の子かな。当時18で小学生役を・・・)キャロライン洋子(メロディの親友?)神谷のぶひろ 玉川紗己子(池田秀一の奥さん)手塚学 坂上也寸志(坂上忍のおにいさん)森谷としたか 木島久嗣 鈴木たか子 千秋央子
富田恵子 川久保潔 保積隆信羽佐間道夫 瀬能礼子 滝口順平(すぐ分かった)吉田理保子 矢田耕司 増岡弘 たてかべ和也
と、今でも役者続けている元子役がちらほらいるなぁ。逆にいえば大人の役者として成功した人がほとんどいないのも悲しい現実だなぁ・・・。内海敏彦くんが慶応義塾に進学され引退したのも同世代のことをいろいろと見てきたから余計なんだろうな。ちなみに大人の声優さんも羽佐間さんくらいしか存命じゃないのも悲しい現実だなぁ。というか内海敏彦くん、BD7少年探偵団でもキャロライン洋子と共演してたしそういう意味では演技力というより当時の子役としての知名度で杉田かおるともども主役に選ばれたかんじかも?
このなかで今でも芸能界にいてファンレターとか送れそうな人は数人いるから内海敏彦くんや小さな恋のメロディのブルーレイの感想含めて、今度おくってみよう。
内海敏彦くんの演技で特に印象にのこったのははぁはぁの場面かなぁ。こういうはぁはぁってのすごく上手な子だね。
イギリスの映画とはいえ小学生が喫煙しまくるし、先生の前でガムかんだり爆弾事件もあったりと、なんか色々な意味で当時日本で人気でた映画なのわかったかも。思った以上に不良というか反抗的な学生たちだね。
内海敏彦くんの芸能界引退が明確に1981年とわかったのも皮肉だなぁ。ジャックワイルドの永久さんが2回も吹替に参加してるのに、内海敏彦くんじゃなく菊池英博が2回目でマークレスターの声なのは声変わりどうこうよりもこの時期に完全引退したんだろうな。ちょうど高校生になるころだし・・・。意外にこういう映画が好きといってたし案外と内海敏彦くんは優等生優等生というよりはもっと柔軟だったんだろうな。同じ時期くらいのガンバロンの「えーい、噛みついてやる!」も明らかにアドリブで演じてたし・・・。
追記
なんと!当時発売の映画雑誌ロードショーで
内海敏彦くん中学1年のときに座談会をしている!!
しかも慶応義塾中等部の学ラン姿! 可愛すぎて爆死!!
現時点で僕の知りうる1番最後の内海敏彦くんのお姿だなぁ。
もっともっと成長していく姿を見たかった!
