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(18話 秘密の白虎ちゃん)この回の特筆すべきは!冒頭で変身したあとすぐ、スケボーに乗ったら下手になる事!!ちゃんと変身したら(ちなみに正確には気力・転身ね)体が子供のころから大きくなるんでうまくスケボーでバランスがとれないという説得力がすごい!説得力といえば、大人の力を手に入れて悪戯のし放題のコウが女子高生のスカートをめくるときにちゃんとスカートが全部ぶわっと上がるのはむちゃ説得力ありますな(笑)。今ではセクハラ問題でこういう描写って無理だろうなぁ・・・。カズが「キバレンジャーは大人でしたよ。体も大きかったし・・・」とあの男の子がキバレンジャーではないかって疑問に答えるがこれも見ている子供が「ああ、子どもと大人じゃ体型が違うから正体ばれないんだね~~」とうまく説得力ありますね。にしても小学生なのに勝手に親戚でもないリンの家に荷物もまとめて居候するってむちゃくちゃ強引!導師だけは早くに正体に気づくんだし、せめて導師の勧めで~~でよかったんでは。コウが「母ちゃんは生きてるよ!」阿古丸は「私を捨てた母親」↑この時点でもう「伏線」が絶妙だなぁ!!放送当時、僕も気づいてたかなぁ・・・?子供だったんで忘れました。嘘つきリンが下衆の極みすぎる。最低な女!!にしてもリョウたちが完全脇役・・・。キバレンジャーは10歳前後の子供という情報で地獄の三人官女が男子銭湯でショタたちを襲う。むちゃくちゃシュール・・・。後半にようやく戦士にめざめてからの変身で「気力!てん!しん!」って滑舌よく叫ぶところ、何気にツボ。ネックレス官女と戦うときに普通に声変わり前の声で喋ってるのは迂闊!このせいでより正体がばれて瀕死のネックレス官女が阿古丸に知らせてしまうし・・・。ちなみにネックレスに幻覚攻撃する時の声はショウジね。てれびくん愛蔵版で告白してる。「そうか、あの小僧か!」と阿古丸さまが叫ぶんだがお前の方が小僧やんけと思わず突っ込み。というか阿古丸のほうが年上の・・・なんだからもうちょい身長大きい子でも良かったのではないか。この子役の子の演技は素直に絶賛しますけど。年齢設定は逆でもよかったんではとも思ったが、「あとから生まれた子は不吉」で殺されるから母親がその子だけ連れて・・・なんだろうな。(19話 ドキドキ美少女)予告で既にネタバレ。転校生の子のお母さんがネックレス官女と同じ役者。つまり、この転校生は実は・・・。たった2回ですぐ衣装が衣替えしたのはどうしてだろう?季節の変わり目とはいえスパッツでも良かったような・・・。まぁ、半ズボンも最高ではありますが(笑)。母親を愛するコウの精神をめちゃくちゃに攻撃するわけなんだがこんな面倒くさい事せずにたとえばコウを拉致監禁して洗脳のほうがずっと手っ取り早いような・・・。ネックレス官女に攻撃されたときに坂道をおもいきり転がっていくコウ・・・もろに白いブリーフパンツが丸見え!!(20話 初公開ゴーマ宮)ゴーマ15世が登場。敵の親玉が20話でようやく登場って、戦隊のなかでも異色すぎる。導師だけがいちはやくキバレンジャー=正体が少年と気づく。ある意味では僕のようにショタレーダーが優れていたのかもな・・・(笑)。今回って阿古丸が「僕の手を握ってドキドキしたかい?」と、コウにホモ発言をする。あざとすぎる問題回。その反面、シャダムが息子に(あ、ネタバレ)攻撃される姿が悲惨すぎる。なにげに白虎真剣って精神攻撃すごいなぁ・・・。そういえば末っ子のイヤリング官女に巨大戦がなかったのは、尺の問題で脚本の段かいでは存在したらしいんよね。一度そのあたりもじっくり検証したいのだが・・・。(21話 気伝獣様ご誕生)あんまコウが帽子を脱いだ姿って出てこないから新鮮。このほどよい短髪具合が可愛いのに!!眉毛の太さも少年ぽくてツボ!もろおねショタ回かとおもえばコウって結局はリンに母親を重ねてたのね。だから最終回で2人は結婚せずに老人のまま友達・・・。指輪官女に目を潰されそうになる時微妙に笑ってる(笑)。リョウって気が付けばいつもやられていたような。そんなわけでリーダーのはずなのに敵に捕まり干され状態(本当に干され)。普通このときにコウが来て、直後にキバレンジャーもでてくるんだしどうしてみんな怪しまないんだろう。いくら体型&声が違うからって突然コウがいないんだから普通はもうちょっと疑問に感じないか・・・?今回はコウの変身が2回もあっておいしいね。ちなみにキバレンジャーの変身するときの道具って撮影中は一度も挟まらなかったと後のイベントの方でも語っておりました。このイベントの事もいつか感想まとめます。(22話 虎の子大秘術!!)今回尺がたらないせいかシャダムの攻撃がナレーションで説明(爆笑)!!白虎真剣、まるでタケコプター。ゴーマ15世はショタコン・・・。亀夫の役者は大人の都合で交代するんだが大人の都合って大体あれよな。この役者さんそれ以降見かけないしなぁ・・・。仮面ライダー電王みたいだった?この時点で亀夫の正体に気づいた人は四聖獣に詳しい人だろうな。青竜白虎朱雀・・・。ウォンタイガー=王虎ってことね。キバレンジャーの態度への、カズのポーズ最高!そういえばウォンタイガーの武人変形ってほとんど出番なかったよな。操縦席の後ろの珠のすべての効果みたかった。どうでもいいが、小さい頃は「ママ」だったのに今は「母ちゃん」なのは八百屋に育てられたせいかのう。阿古丸と一緒にゴーマで育っていたら「母上」だったんだろうなぁ。阿古丸さま、圧死。本当はここで退場予定だったのかなぁ。もしそうだったらシャダムが父親って設定は途中で追加されたのかもなぁ・・・?コウは1人でコクピットにいるとは自分で喋るが新星合体牙大王になったら他の4人と同じコクピットになるんであわてて無口になり正体を隠してるのがツボ。(24話 3バカ超野球!)キバレンジャーは変身後しかでてきません。だから声変わり前の声も封印。DVDの解説書のほうでもコウ役の子が語ってるがこの間は2か月くらい撮影に呼ばれず久しぶりにお仕事に呼ばれた時は思わず泣いてしまったらしい。キバレンジャーはテレビにでてくるのに変身前の自分はでれない=自分はいらないんじゃないかと不安だったのかな。ちなみに当時の戦隊シリーズは声優さんの名前を表記しないので、今回もキバレンジャーがでてくるの当時気づかなかった。変身後のスーツを着ているJACの渡辺実さんは表記されてるけどね・・・。あと、後日行われたダイレンジャーのイベントのとき、キバレンジャー役の酒井寿くんが「キバレンジャーの乱れやまびこは何度使われたでしょう?」というクイズをだしたが、どう考えても今回の「やまびこヒット」含めて3回しかこの技は使われていないのに、答えが「ぶー」だったのだ。どうして酒井寿くんは「4回ある」と言ったのかな?つまりこれ以降も使ったかもしれないけれど、それは脚本の段かいはあったけれどテレビ放送でカットされたのか?この謎が解明される日はくるんだろうか・・・?(28話 総登場だぎゃ!!)実質1ヶ月くらい不在だったんだがDVDの解説書のほうで、キバレンジャーの子が「1ヶ月も撮影に呼ばれなくて久しぶりに呼ばれて5人に会ったら涙がでてしまった」と語っていたなぁ・・・。もう僕の出番は終わってしまったんだろうかと不安だったんだろう。最近の戦隊とちがって当時って6人目=本当におまけで最終回まで出るかどうかも微妙な位置だったし・・・。ゴーマ15世ってジャニーさんにそっくりよな。色々な意味で・・・(笑)。ダイレンジャー終わった後のファンイベントで「他の4人は恋人やライバルがいたのになぜか僕は亀夫ですよ」とカズ役の土屋さんもデブホモかい!と苦笑してたなぁ・・・。ちょうど28話=総集編という分岐点だから今までの粗筋紹介ね。でも阿古丸は生き返る展開がなかったら、コウと阿古丸が兄弟という伏線はなかった=途中で考えた設定なんだろうな。僕としてはそっちよりもコウが「僕の父親は・・・だったなんて!」と不良化し悪になる方がより見たかったんだがなぁ・・・。マスクマンも後半、アキラくんが洗脳されて敵になるのがすごいツボだった。コウ 「転身してもいいかい?」白虎真剣 「ここはゴーマの作りだした魔界だ。今ここでキバレンジャーが出てきたら仲間にお前の正体がばれてしまう」↑この会話、すっごいツボ!!仲間にも自分がキバレンジャーだと隠している小学4年生。すごいツボ!!!変身したあとも顔(と喉)が子供なので、大人になっても声変わりしない!だから「気伝招来!」「新星合体!」と叫ぶ声が、ボーイソプラノのままなのもキバレンジャーの魅力だなぁ~~~!!溶けてしまいそう!!次回予告 もろネタバレ「コウ、あなたがキバレンジャーだったのね!」なんか正体ばれるの早すぎるよ。もっと引っ張ると思ったんだがなぁ・・・。しかもお父さん、息子とは気づかずにすごい暴力ふるってる。子どもの頃は気づかなかったがこれって、キバレンジャー・ショタ少年が変身編(6話)↓ダイゴ&クジャク絶愛編(1話)↓ショウジ&落ちこぼれ3怪人編(1話)↓偽物ダイレンジャー編(1話)↓リョウ&魔拳士ジン編(2話)↓カズ&亀夫ホモすぎる編(1話)と、実質13話こなしてたのね。この手の作品は13話ごと路線変更するから「やっぱキバレンジャーの正体をばらそう。話が作りづらいよ!」って悪の組織バンダイあたりの命令で変更したかもなぁ・・・。できれば終盤まで正体かくしてほしかった。ちなみにキバレンジャーの子は当時小学校で1~2年生の子に「キバレンジャーに変身して!」と言われたけれど「今はだめなんだ。変身道具持ってきてないから」って謝ってたとDVD解説書で語っている。なんて夢のある話だ!(29話 母子涙の秘裏話)今回でキバレンジャーの正体が皆にばれるが、やっぱり変身前と変身後ですごい身長が違うのよくわかる。これでは正体がばれないの当然かなぁ・・・。早口旅カラスが男の子ばかり誘拐してるのなんだかなぁ・・・。今では描写できない設定だな。やっぱりコウが変身するところわざと空(くう)を見てるんだな。太陽に向かって見てるような不思議な視点。早口言葉が言えなければ正体ばれる以前に、変身した姿で声変わり前の声で喋った時点で、もうばれていたがな・・・。せっかく白虎真剣が腹話術のように大人声を演じていたのに・・・。たしかこの撮影のとき、本当に木に激突して脳震盪おこしたとDVD解説書で語っていたなぁ。結構子供番組とはいえハードな撮影だ・・・。とか書いてたら、お父ちゃんが息子を虐待。今思えば脚本家は故意に2人にこんな場面を与えていたかもなぁ・・・・。(30話 必殺早口仕事人)今更気づいた。この題名、必殺のパロディか。冷静にみたら新しい玩具が出る回=杉村さん脚本だな。キバレンジャー主役回を書きつつ、悪の組織バンダイにも従って違和感なく玩具をだしていくのが大変だなぁ・・・。前回のあらすじが、すごい作為的。「あの子はゴーマ族の父と~~」で、コウがシャダムに虐待されてる場面。これもすごい後で見るとすごい狙ってるなぁ!!子供たちを誘拐して穴を掘らせる=子どもの無垢な感情だから地獄へ続く穴がひらくって賽の河原なのかもなぁ。コウと一緒に殺される子供、なんかすごいショタだなぁ。もしかしてキバレンジャー候補の子役の1人だったかもな。この手の作品はオーディション落ちた子に端役をやらせる事あるし。しかも、半ズボンがお尻に食い込んでパンパンだなぁ。ちょうど成長期で衣装がきつくなってきてるんだろうか・・・。ショタコンのゴーマ15世が、お気に入りの阿古丸さまを地獄から連れ戻すんだが、この設定もコウのお父さんはゴーマ族にしよう→どうせならシャダムにしよう→シャダムの息子の阿古丸を生き返らせよう!兄と弟が対決のほうがより盛り上がるしって路線変更かもなぁ・・・。というわけで正体ばれたから次回からは変身したあともコウ君が喋るのがうれしいなぁ~~。体が大人なのに声だけ子供のままってなんてツボすぎる設定だ・・・。(31話 また出た新戦士)いくら中国武術の戦隊だからって、朱雀、青竜、白虎の次に玄武=亀の戦士まで無理にだす必要あったかなぁ・・・。こんな玩具ほしいとは全然思わんのだが・・・。あ、今きづいた。↑キバレンジャーの変身道具の左右間違った。本当は左手にある。亀夫が出生の秘密に驚いてる間、後ろでコウ君がアドリブで遊んでるの可愛いなぁ~~。「僕は、カズさんが好きだがや!!」←ホモ発言変身後に「はっ!」「ほっ!」って声変わり前の声で叫ぶキバレンジャー、溶けてしまう。20年過ぎた今でもダントツでキバレンジャーの甲冑姿は全戦隊で1番美しいと思う。惚れ惚れ!7体合体したときにコクピットに全員がいるときリュウレンジャーとキバレンジャーの身長が同じなのが、すっごいツボ!コウ君本当に変身したら体が大きくなったんだなぁとこういう肉体成長がすごいツボにはまる。(33話 アイドル初体験)あれ、この回ってコウでたの全然わすれていた。それだけ導師が写真集買っていた方にインパクト強かったせいか(爆笑)。この回ひさしぶりの冬服。というかあの半ズボンはやっぱ夏服バージョンだったか。ついでにこの帽子を逆にかぶるのもすごい久しぶりだなぁ・・・。冬服とはいえスパッツは寒そうだ。もう1ついえば巨大化戦は今回ガラで良かったんじゃないの?3幹部も巨大化できる設定なんだし、無理にメディア魔術師でなくてもなぁ・・・。にしてもコウ、今回はキバレンジャーにも変身しないし殆ど出番なし。どおりで記憶から完全なくなっていたはずだ・・・。(34話 トゲトゲ少女狩)今回、ゲストがあの斉藤暁なんよね。この人もいまでは科捜研とかご活躍されてるがこんなゲスト怪人(しかもオカマ役)で黒歴史・・・。この回、DVDでキバレンジャーの酒井君も語っているが撮影にきて1日中出番なくてひまで一緒にスタッフとカレー作ってたそうなんよね。なんでこの回キバレンジャーでたの?本当に最後の最後1分だけ!!!どうしてキバレンジャーの正体が短期間でばれたかって予算の節約かもな。キバレンジャーは小学生が変身するが、顔と声は子供のままなんで変身した後は白虎真剣が大人の声だして腹話術で皆をだます=自然、子役と声優2人のギャラがいる。でも正体がばれてからは変身後も子供の声で喋る=自然ギャラが1人ですむ。たしかに正体がばれて以降、白虎真剣がやたら無口になったし敵幹部のほうも1人しか交代で出なくなったり、上手に予算削減してるしなぁ・・・。天てれのてれび戦士がたまにしか全員集まらないようなもんだ(笑)。(35話 新奥義 クモの舞)あれ~~?この回もキバレンジャーでてたのね。まぁこの頃はお情け程度の後半に戦う場面だけで、なんだかなぁ・・・。意外だが陣編って全部で4つしかないのね。それだけ広瀬さんのインパクトというか井上敏樹のむちゃくちゃ脚本が強烈だったせいか。なんとなくクジャク=ガラ コウ=シャダム なんで陣=残りのザイドスになった感じ。正直なんで「魔剣士」なのかよう分からなんだが終わったあとで「魔拳士」だと知りました。本当におまけ程度の出番。悲しい!牙大王の販促ですね・・・。(37話 必見!!でけェ奴)今回からキバレンジャーが狂いだして味方を攻撃してしまうんよね。こういう「僕、僕、どうしちゃったんだろう・・・!」と洗脳で苦しむ設定だいすき(笑)。皮肉にもパチンコ大名人がゴーマ最後の怪人・・・。しかも彼はダイレンジャーでなく・・・に・・・。正直な話、もしゴーマになったとしても導師とか子竜みたいな善なるゴーマもいたんだし別に問題なかったのでは・・・。ガラみたいにダイ→ゴーマもいたわけだし。シャダムに妖力をうけて洗脳された直後のコウ、すげぇ美形!余りにかっこ良くてドキドキ!!(38話 えーッ!!停戦!?)ゴーマ15世と導師=たぶん親子だったんじゃないかと思うんよね。なんとなく。そう考えたら父に逆らってダイ族になった元ゴーマという説得力もあるし・・・?コウきゅん、出番が最初と最後だけ!!この前の洗脳どうこうがえらく中途半端!!!!(42話 母ちゃん一直線)最近、ダイレンジャーの脚本を読んだけどキバレンジャーの年齢は10才なのに阿古丸さまは12才なんよね。つまり「実は双子の兄弟だった」のは後付で決めた設定なんだろうな。この時期はコウが自分の意志と関係なく勝手に体がキバレンジャーに変身してダイレンジャーと戦うのがすごいツボ。「僕は、どうしてしまったんだ・・・」と洗脳状態みたいに苦しむのが、エロいですね。いつもと違い、変身シーンで叫ばないし体が勝手に大人の体型に成長したり、変身後の声にエコーかけて低音にしてるのもツボ。しかも何日も着替えてないので服がビリビリに汚れて破けているのもエロい。個人的にこのキバレンジャー最後の3部作はコウや阿古丸さまの演技よりシャダムさんが1番すき。キバレンジャーの母親を殺そうとして会いに行ったら、「がーん!!!」って衝撃的に驚くのがツボ。かつて愛した女がそこに・・・。(43話 激白 禁断の過去)&(44話 感動!!君も泣け)今回の話でキバレンジャー編は終わるんだがどうも僕はあまり泣けなかったんよね。なぜって、この話はキバレンジャー君よりも兄の阿古丸が主役で10年近く父親に愛されず虐待され続けた少年が、死ぬ直前はじめて母に出会え一緒に死ぬというのが、大きなエピソードなんで・・・。洗脳がとけた直後、コウが変身するとき初変身のとき以来、体がむくむくと小学生から大人へと変身していくシーンを再び描写するのもいいね。ツボにはまる。なんでお母さんはコウには「お前は戦士なのよ」とあえて突き放して、阿古丸は「一緒に死のう」と正反対の行動をしたのかはコウはダイレンジャーの仲間に愛されているが阿古丸は誰もいないのを察しての心中なのかなぁ。なんか深読みしてしまった・・・。あ、この設定すっかり忘れてた。「ゴーマ族は双子が生まれたら弟を殺さないといけない掟がある」って、まさに世界史の世界。昔から双子は不吉といわれて一方は殺されていたよね。日本でもローマでも・・・。だから奥さんは生まれたばかりのコウを連れて逃げてしまい、シャダムさんは奥さんが去り兄だけ残って、余計愛情が憎しみになったのね・・・。そういえば放送当時、阿古丸の方が好きな友人が、「阿古丸の子役は上手いのにコウは・・・」とけちょんけちょんに貶していたなぁ。僕はキバレンジャー君の方のファンだったんでしっかり者の兄とやんちゃな弟で演技的にはこれでバランスとれてると思うんだが。(45話 本気で解散!!)もうコウ主役編は終わったんで後は本来の「五星戦隊」にもどったかんじ。所詮六人目はまだ外様な扱いの頃だなぁと実感・・・。先週で服がビリビリに破けて、新しい衣装になったのがツボ。変身するときも帽子被ってたんでこの髪型は新鮮。悪に戻った導師が無理やりコウから変身道具を奪う場面、やくざに絡まれる小学生すぎる。導師の中さん、身長190あるしなぁ。(46話 英雄まるはだか)意思の疎通なさすぎで死ぬ子竜。死に損やん。ようみたら帽子まで新調されてる。可愛い。変身道具を奪われたら変身できないって当たり前なんだけど説得力あるなぁ。特にコウはもう大人の体になれないから戦うことができないんでより説得力ある。(47話 すっげェー真実)(48話 壮絶!導師死す)なんかコウのセリフが説得力ある。「ダイレンジャーが解散したからってもう仲間に気安く会っちゃいけないなんて変だよ!」って・・・。精霊の守り人といいダイレンジャーといい中国風だから「皇帝陛下を直接見てはいけない」と下々は仮面つけるんだろうか。日本の天皇家も昔はそうだったなぁ・・・。コウ君がキバレンジャーに変身する場面、いいなぁ。小学生なのに変身したら体が大人に急成長するのが明確ですごく夢があってすばらしい。ダイレンジャー終わったあとさよならイベントで導師が死んで5人と握手をして「お前たちの手が・・・」で死ぬ所をもう一度役者が再現してくれたんだけど、その映像まだビデオ持ってる。あの頃はファン有志がお金だしあってさよならイベントしてたけど、今は東映が公式イベントやってDVDもだしてて便利な時代だなぁ・・・。(49話 最終決戦だァッ)(50話 行くぞォォッ)正直この最終回はすごく深いなぁ。50年後にダイレンジャー2が本当に作られたらすごいんだけど(笑)。結局人間とは憎悪や嫉妬にまみれた汚い生き物だという証拠なのかもしれない・・・。番組終わったあとのファンイベントでダイゴの人が「僕は運動神経全然なかったから変身前のアクション大変だった」と暴露してたなぁ。最終回は変身前の役者がスーツも着たんで大変だったろうな・・・。シャダムさんがゴーマ16世になった途端に口調がおじゃる丸で高い声でしゃべるのも面白いなぁ。それだけ地位を手に入れておかしくなったのか、高貴な人の特徴なのか(笑)。戦隊シリーズは40年続いているが40本のなかでダントツにダイレンジャーが1番面白いと断言する。と同時に、20年過ぎて1番売れた役者さんがシャダムの西凜太郎さんなんも皮肉だなぁ。今では売れっ子声優さんだけど、1番うまいから芸能界に残れたのも当然か。あとはみんな引退とか売れない役者だし・・・。シャダム 「コウ、貴様は俺の・・・」ってこれはスターウォーズのオマージュなんだろうな。できればコウが真実を知ってしまいルークみたいに苦しむ姿も見たかったよ。もうちょい早くにネタバレすればよかったのに。結局ダイレンジャーは「五星戦隊」だからキバレンジャーはおまけなのね。しかも50年後に復活したゴーマ怪人がちゃんと第1話の怪人の色違いってのもセンスいいね。まさに輪廻転生・因果応報を描いたダイレンジャーの終わり方だ。あれから能見達也さんが自殺で死亡してしまいもうダイレンジャー2は実質無くなったかも・・・。せめてブルーレイBOXを願う。
そのまえに東映チャンネルでHDリマスター放送をはやくしてちょ
ここまで読んでくれてありがとうのお礼に
ちょっと今制作中のキバレンジャーイラストを1枚。
ちょっと色々新しいツールでお試し中
9才のコウが、大人に変身していくところを再現。
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なんか昨日の手塚治虫特集みて
つい興奮して眠れなくなり、そのまま勢いで
Vガンダムの29話
「新しいスーツV2」みた
この回はVガンダム全話で1番好きなんだけど、その理由は
・ふつうは10話かけてやる話を1話に詰め込んでる
・阪口大助の初心へたくそさがウッソきゅんにシンクロしてる
・V2ガンダムがでてくる
・ルペ・シノのおばさんがウッソを捕虜にして
なぜかお互いに裸になり風呂場で尋問する
・おばさんの乳首をウッソが噛んで逃走する
・お父さんとお母さんの近況がわかる
・カテジナさんまで上司をおばさんと陰口
・女性メンバーにおちんちんを見られる
「あら、おちんちん」
・コマ送りで見たら一瞬ウッソのおちんちんが本当に見えてる
・主人公セクハラされまくり回
1993年ってダイレンジャーと同じ時期だけど
アニメの13歳のおちんちんがあそこまではっきり
描かれたのって自由すぎるなぁ。
むしろ13歳の声変わり直後だから許されるのか?
後、歴代ガンダムでトップクラスのエンディングだよ。
一瞬映ってるウッソきゅんの可愛さもたまらん
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というわけで
荒野の素浪人のDVDBOX買った
8話「復讐 黒羽の女」 1972年2月22日
34話「脱走 火攻めの処刑台」 1972年8月22日
53話「群狼 黄金の砦」 1973年1月2日
8話 「復讐 黒羽の女」
鶴千代さま
可愛いなぁ。可愛いなぁ。
内海敏彦くん、こんなおかっぱ頭も
したことあったのか!!
しかも実は若様じゃなくて
奥方が他の男と間に産んだ陰謀の子じゃん!
お家のっとりの話なのね!!内海敏彦くん、世界の三船敏郎とも
共演したことあったのね!
やっぱりすごい子役さんだったんだなぁ・・・。
「馬じゃ馬じゃ!」と臣下を馬にして
お尻叩いてるし
まるで聖闘士星矢の木戸沙織やん。こんな感じの髪型。まるで鬼滅の刃の
お館さまやん!!1972年ということは内海敏彦くん
7才か。ちょうどマッハバロンを
やる前くらいだなぁ。
34話 「脱走 火攻めの処刑台」
もう1つの話もみたが
こっちは正反対で貧乏の男の子やん。
しかもお母さんが武士にレイプされてしまい
気が狂ってしまい、悲しみ泣き叫んで
三船敏郎に助けてもらうって
なんちゅう役だ・・・。悲惨すぎるよ・・・。
レイプした武士は
中田浩二さんだなぁ・・・。
彼も今は声優が中心だなぁ・・・。こちらは若様みたいな立派な衣装や化粧を
してないんで、かなり汚らしいし
すっぴんなんで内海敏彦くんのそばかすが
もう可愛くて可愛くて爆死だよ。
僕はそばかすある男子が最高に好きなんで
もう転がりまくってしまった!!内海敏彦くん、はりつけにされて
火あぶりにされてしまうし!
この当時はCG技術もないから
本気で火あぶりで撮影していて大変!!
内海敏彦くんの演じる三吉の
お父さんは前田吟さんだなぁ。
お若い時はかなりハンサムさん。
結局藩主の陰謀も暴いて中田浩二らも皆殺しだが
前田吟さんも殺されてしまい
「おとう!おとう!」って死体に
泣き崩れる内海敏彦くんの名演。
気が狂ったお母さんがそれで元に戻るが
なんかもう悲惨すぎる役だよ・・・。
荒野の素浪人といっても3人が毎回ばらばらに
旅するのにいつも偶然にであって
3人で悪人退治ってかんじだな。
三船敏郎さんの三船プロが作ってるドラマなんで
3回もゲスト出演したのは
彼の演技力を評価してもらえたのかも。
ああ~~!!3度目の出演も見たいのに
こっちは現在DVDになってないんだよ!
悔しいなぁ悔しいなぁ。
どうかどうか四国の瀬戸内海放送さんや
スカパーで再放送されますように。あれ
あれ!!!!!!!
53話 「群狼 黄金の砦」
まだ他にもでていたのね。
内海敏彦くん、何気にこのシリーズ4度も
出演してんだな。これは気づかなかった。
1973年1月なんでレッドバロンのちょい前くらい。
小川真由美とはこのころにも共演してたのね。
数年後の声変わり直前との
成長の差をとても感じる。「なにをするんだーーーーーー!!」
って、このセリフたびたび叫んでるね。
今回も父親が殺されてしまったりと
内海敏彦くんは悲劇の貧乏人の役が似合う。砂金とりをする西部劇みたいな話だったが
これ撮影中ずっと川で足をだしてばかりで
この時期の撮影大変だったろうなぁ。
内海敏彦くんのはアルファ波がでて
すごい癒されるのう、体の中の毒素が
全部だされるような気持ちよさ。この次の話にはあばれはっちゃくもでてるね。
当時の色々な子役楽しめるなぁ。 -
一心太助 「男一匹子守唄」1971年12月5日
KSB瀬戸内海放送さんありがとう。杉良太郎の一心太助放送やん!可愛いかわいい内海敏彦くんが見れる!リクエストし続けた甲斐あったよ。
さすがローカル放送は融通がきく!
今日はあまり寝れなかったなぁ。
僕こんなに内海敏彦くん大好きなんだと
改めて実感。1番好きな人ってこういう部分でも気づくよね。
はじまった。
みた
内海敏彦くん全裸やん内海敏彦くん全裸やん本当になんも知らない話だったんで
真っ白状態でみたから
いきなりの金太郎状態にビックリだよ!
1時間出ずっぱりだし!
杉さま、このあと内海敏彦くんと
何本も共演したのは、どう考えても
川の字で寝た一心太助での
共演もあったからじゃないの??
「おじちゃんなんて嫌いだ!」
って突き放される場面切ないなぁ・・・。お父さん役の人、犬塚弘か。
今でもまだ生きてるんじゃないの??最初は単なるコントかと思ったが
実は何人も殺してきた強盗で
内海敏彦くんの本当の・・・・。でも悪人が子供のせいで(おかげで?)
最後の最後に改心する切なさ。
内海敏彦くん、どんだけ悲恋の親子ものを
演じてきたことか・・・。
これが最初の最初なのかもなぁ。
もう信じられないほど出番も多いし
セリフも多いし、杉良太郎と立ち小便もするし
もう本当にこれ永久保存版の
よい話だった。早速ブルーレイに高画質ダビング。一心太助は魚屋さんだから捕物にならんのだけど
奥さんの兄が同心だから
そっちで上手く処理した感じ。
それにしても、どう考えて杉良太郎さん
こんなに抱っこやハグしてるし
内海敏彦くん覚えているはずなんだよなぁ。
今度杉さまにもお手紙だそう。
もう本当、自分のなかで絶対更新されないと思ってた
荒野の素浪人の火あぶりになる
話を超えて、1番好きな作品になっちゃったかも。本当に瀬戸内海放送さん、
ありがとう、ありがとう!!!!!!
