(18話 秘密の白虎ちゃん)
この回の特筆すべきは!
冒頭で変身したあとすぐ、
スケボーに乗ったら下手になる事!!
ちゃんと変身したら
(ちなみに正確には気力・転身ね)
体が子供のころから大きくなるんで
うまくスケボーでバランスがとれないという
説得力がすごい!
説得力といえば、大人の力を手に入れて
悪戯のし放題のコウが
女子高生のスカートをめくるときに
ちゃんとスカートが全部ぶわっと上がるのは
むちゃ説得力ありますな(笑)。
今ではセクハラ問題で
こういう描写って無理だろうなぁ・・・。
カズが「キバレンジャーは大人でしたよ。
体も大きかったし・・・」と
あの男の子がキバレンジャーでは
ないかって疑問に答えるが
これも見ている子供が
「ああ、子どもと大人じゃ体型が
違うから正体ばれないんだね~~」と
うまく説得力ありますね。
にしても小学生なのに勝手に親戚でもない
リンの家に荷物もまとめて
居候するってむちゃくちゃ強引!
導師だけは早くに正体に気づくんだし、
せめて導師の勧めで~~でよかったんでは。
コウが「母ちゃんは生きてるよ!」
阿古丸は「私を捨てた母親」
↑
この時点でもう「伏線」が絶妙だなぁ!!
放送当時、僕も気づいてたかなぁ・・・?
子供だったんで忘れました。
嘘つきリンが下衆の極みすぎる。最低な女!!
にしてもリョウたちが完全脇役・・・。
キバレンジャーは10歳前後の子供という
情報で地獄の三人官女が男子銭湯で
ショタたちを襲う。むちゃくちゃシュール・・・。
後半にようやく戦士にめざめてからの変身で
「気力!てん!しん!」って
滑舌よく叫ぶところ、何気にツボ。
ネックレス官女と戦うときに普通に声変わり前の
声で喋ってるのは迂闊!
このせいでより正体がばれて
瀕死のネックレス官女が阿古丸に
知らせてしまうし・・・。
ちなみにネックレスに幻覚攻撃する時の
声はショウジね。てれびくん愛蔵版で告白してる。
「そうか、あの小僧か!」と
阿古丸さまが叫ぶんだがお前の方が
小僧やんけと思わず突っ込み。
というか阿古丸のほうが年上の・・・なんだから
もうちょい身長大きい子でも
良かったのではないか。この子役の子の
演技は素直に絶賛しますけど。
年齢設定は逆でもよかったんではとも
思ったが、「あとから生まれた子は不吉」で
殺されるから母親がその子だけ
連れて・・・なんだろうな。
(19話 ドキドキ美少女)
予告で既にネタバレ。転校生の子のお母さんが
ネックレス官女と同じ役者。
つまり、この転校生は実は・・・。
たった2回ですぐ衣装が衣替えしたのは
どうしてだろう?季節の変わり目とはいえ
スパッツでも良かったような・・・。
まぁ、半ズボンも最高ではありますが(笑)。
母親を愛するコウの精神を
めちゃくちゃに攻撃するわけなんだが
こんな面倒くさい事せずに
たとえばコウを拉致監禁して洗脳のほうが
ずっと手っ取り早いような・・・。
ネックレス官女に攻撃されたときに
坂道をおもいきり転がっていくコウ・・・
もろに白いブリーフパンツが丸見え!!
(20話 初公開ゴーマ宮)
ゴーマ15世が登場。敵の親玉が20話でようやく
登場って、戦隊のなかでも異色すぎる。
導師だけがいちはやくキバレンジャー=
正体が少年と気づく。
ある意味では僕のようにショタレーダーが
優れていたのかもな・・・(笑)。
今回って阿古丸が
「僕の手を握ってドキドキしたかい?」
と、コウにホモ発言をする。あざとすぎる問題回。
その反面、シャダムが息子に(あ、ネタバレ)
攻撃される姿が悲惨すぎる。
なにげに白虎真剣って精神攻撃すごいなぁ・・・。
そういえば末っ子のイヤリング官女に
巨大戦がなかったのは、尺の問題で
脚本の段かいでは存在したらしいんよね。
一度そのあたりもじっくり検証したいのだが・・・。
(21話 気伝獣様ご誕生)
あんまコウが帽子を脱いだ姿って
出てこないから新鮮。
このほどよい短髪具合が可愛いのに!!
眉毛の太さも少年ぽくてツボ!
もろおねショタ回かとおもえば
コウって結局はリンに母親を重ねてたのね。
だから最終回で2人は
結婚せずに老人のまま友達・・・。
指輪官女に目を潰されそうになる時
微妙に笑ってる(笑)。
リョウって気が付けばいつもやられていたような。
そんなわけでリーダーのはずなのに
敵に捕まり干され状態(本当に干され)。
普通このときにコウが来て、
直後にキバレンジャーもでてくるんだし
どうしてみんな怪しまないんだろう。
いくら体型&声が違うからって
突然コウがいないんだから
普通はもうちょっと疑問に感じないか・・・?
今回はコウの変身が2回もあっておいしいね。
ちなみにキバレンジャーの
変身するときの道具って撮影中は一度も
挟まらなかったと後のイベントの
方でも語っておりました。
このイベントの事もいつか感想まとめます。
(22話 虎の子大秘術!!)
今回尺がたらないせいかシャダムの
攻撃がナレーションで説明(爆笑)!!
白虎真剣、まるでタケコプター。
ゴーマ15世はショタコン・・・。
亀夫の役者は大人の都合で交代するんだが
大人の都合って大体あれよな。
この役者さんそれ以降見かけないしなぁ・・・。
仮面ライダー電王みたいだった?
この時点で亀夫の正体に気づいた人は
四聖獣に詳しい人だろうな。青竜白虎朱雀・・・。
ウォンタイガー=王虎ってことね。
キバレンジャーの態度への、カズのポーズ最高!
そういえばウォンタイガーの武人変形って
ほとんど出番なかったよな。
操縦席の後ろの珠のすべての効果みたかった。
どうでもいいが、小さい頃は「ママ」だったのに
今は「母ちゃん」なのは
八百屋に育てられたせいかのう。
阿古丸と一緒にゴーマで育っていたら
「母上」だったんだろうなぁ。
阿古丸さま、圧死。
本当はここで退場予定だったのかなぁ。
もしそうだったらシャダムが父親って
設定は途中で追加されたのかもなぁ・・・?
コウは1人でコクピットにいるとは自分で喋るが
新星合体牙大王になったら
他の4人と同じコクピットになるんで
あわてて無口になり正体を隠してるのがツボ。
(24話 3バカ超野球!)
キバレンジャーは変身後しかでてきません。
だから声変わり前の声も封印。
DVDの解説書のほうでもコウ役の子が語ってるが
この間は2か月くらい撮影に呼ばれず
久しぶりにお仕事に呼ばれた時は
思わず泣いてしまったらしい。
キバレンジャーはテレビにでてくるのに
変身前の自分はでれない=
自分はいらないんじゃないかと不安だったのかな。
ちなみに当時の戦隊シリーズは声優さんの名前を
表記しないので、今回もキバレンジャーが
でてくるの当時気づかなかった。
変身後のスーツを着ているJACの渡辺実さんは
表記されてるけどね・・・。
あと、後日行われたダイレンジャーの
イベントのとき、キバレンジャー役の酒井寿くんが
「キバレンジャーの乱れやまびこは
何度使われたでしょう?」というクイズを
だしたが、どう考えても今回の
「やまびこヒット」含めて3回しかこの技は
使われていないのに、
答えが「ぶー」だったのだ。どうして酒井寿くんは
「4回ある」と言ったのかな?
つまりこれ以降も使ったかもしれないけれど、
それは脚本の段かいはあったけれど
テレビ放送でカットされたのか?
この謎が解明される日はくるんだろうか・・・?
(28話 総登場だぎゃ!!)
実質1ヶ月くらい不在だったんだが
DVDの解説書のほうで、キバレンジャーの子が
「1ヶ月も撮影に呼ばれなくて
久しぶりに呼ばれて5人に会ったら
涙がでてしまった」と語っていたなぁ・・・。
もう僕の出番は終わってしまったん
だろうかと不安だったんだろう。
最近の戦隊とちがって当時って6人目=本当に
おまけで最終回まで出るかどうかも
微妙な位置だったし・・・。
ゴーマ15世ってジャニーさんにそっくりよな。
色々な意味で・・・(笑)。
ダイレンジャー終わった後のファンイベントで
「他の4人は恋人やライバルがいたのに
なぜか僕は亀夫ですよ」とカズ役の
土屋さんもデブホモかい!と苦笑してたなぁ・・・。
ちょうど28話=総集編という分岐点だから
今までの粗筋紹介ね。
でも阿古丸は生き返る展開がなかったら、
コウと阿古丸が兄弟という
伏線はなかった=途中で考えた設定なんだろうな。
僕としてはそっちよりも
コウが「僕の父親は・・・だったなんて!」と
不良化し悪になる方が
より見たかったんだがなぁ・・・。
マスクマンも後半、アキラくんが洗脳されて敵に
なるのがすごいツボだった。
コウ 「転身してもいいかい?」
白虎真剣 「ここはゴーマの作りだした魔界だ。
今ここでキバレンジャーが出てきたら
仲間にお前の正体がばれてしまう」
↑
この会話、すっごいツボ!!
仲間にも自分がキバレンジャーだと
隠している小学4年生。すごいツボ!!!
変身したあとも顔(と喉)が子供なので、
大人になっても声変わりしない!
だから「気伝招来!」「新星合体!」と
叫ぶ声が、ボーイソプラノのままなのも
キバレンジャーの魅力だなぁ~~~!!
溶けてしまいそう!!
次回予告 もろネタバレ
「コウ、あなたがキバレンジャーだったのね!」
なんか正体ばれるの
早すぎるよ。もっと引っ張ると
思ったんだがなぁ・・・。
しかもお父さん、息子とは気づかずに
すごい暴力ふるってる。
子どもの頃は気づかなかったがこれって、
キバレンジャー・ショタ少年が変身編(6話)
↓
ダイゴ&クジャク絶愛編(1話)
↓
ショウジ&落ちこぼれ3怪人編(1話)
↓
偽物ダイレンジャー編(1話)
↓
リョウ&魔拳士ジン編(2話)
↓
カズ&亀夫ホモすぎる編(1話)
と、実質13話こなしてたのね。この手の作品は
13話ごと路線変更するから
「やっぱキバレンジャーの正体を
ばらそう。話が作りづらいよ!」って悪の組織
バンダイあたりの命令で
変更したかもなぁ・・・。
できれば終盤まで正体かくしてほしかった。
ちなみにキバレンジャーの子は当時小学校で
1~2年生の子に
「キバレンジャーに変身して!」と
言われたけれど
「今はだめなんだ。変身道具持ってきてないから」
って謝ってたとDVD解説書で
語っている。なんて夢のある話だ!
(29話 母子涙の秘裏話)
今回でキバレンジャーの正体が皆にばれるが、
やっぱり変身前と変身後で
すごい身長が違うのよくわかる。
これでは正体がばれないの当然かなぁ・・・。
早口旅カラスが男の子ばかり誘拐してるの
なんだかなぁ・・・。今では描写できない設定だな。
やっぱりコウが変身するところ
わざと空(くう)を見てるんだな。太陽に向かって
見てるような不思議な視点。
早口言葉が言えなければ正体ばれる以前に、
変身した姿で声変わり前の声で
喋った時点で、もうばれていたがな・・・。
せっかく白虎真剣が
腹話術のように大人声を演じていたのに・・・。
たしかこの撮影のとき、
本当に木に激突して脳震盪おこしたと
DVD解説書で語っていたなぁ。
結構子供番組とはいえハードな撮影だ・・・。
とか書いてたら、お父ちゃんが息子を虐待。
今思えば脚本家は故意に
2人にこんな場面を与えていたかもなぁ・・・・。
(30話 必殺早口仕事人)
今更気づいた。この題名、必殺のパロディか。
冷静にみたら新しい玩具が出る回=
杉村さん脚本だな。キバレンジャー主役回を書きつつ、
悪の組織バンダイにも従って
違和感なく玩具をだしていくのが
大変だなぁ・・・。
前回のあらすじが、すごい作為的。
「あの子はゴーマ族の父と~~」で、コウが
シャダムに虐待されてる場面。
これもすごい後で見るとすごい狙ってるなぁ!!
子供たちを誘拐して穴を掘らせる=
子どもの無垢な感情だから地獄へ続く穴が
ひらくって賽の河原なのかもなぁ。
コウと一緒に殺される子供、
なんかすごいショタだなぁ。
もしかしてキバレンジャー候補の子役の1人
だったかもな。この手の作品は
オーディション落ちた子に端役をやらせる事あるし。
しかも、半ズボンがお尻に食い込んで
パンパンだなぁ。ちょうど成長期で
衣装がきつくなってきてるんだろうか・・・。
ショタコンのゴーマ15世が、
お気に入りの阿古丸さまを地獄から
連れ戻すんだが、この設定も
コウのお父さんはゴーマ族にしよう→
どうせならシャダムにしよう→
シャダムの息子の阿古丸を生き返らせよう!
兄と弟が対決のほうが
より盛り上がるしって路線変更かもなぁ・・・。
というわけで正体ばれたから
次回からは変身したあともコウ君が喋るのが
うれしいなぁ~~。体が大人なのに
声だけ子供のままってなんてツボすぎる設定だ・・・。
(31話 また出た新戦士)
いくら中国武術の戦隊だからって、
朱雀、青竜、白虎の次に玄武=亀の戦士まで
無理にだす必要あったかなぁ・・・。
こんな玩具ほしいとは全然思わんのだが・・・。
あ、今きづいた。↑キバレンジャーの変身道具の
左右間違った。本当は左手にある。
亀夫が出生の秘密に驚いてる間、後ろでコウ君が
アドリブで遊んでるの可愛いなぁ~~。
「僕は、カズさんが好きだがや!!」←ホモ発言
変身後に「はっ!」「ほっ!」って声変わり前の声で
叫ぶキバレンジャー、溶けてしまう。
20年過ぎた今でもダントツでキバレンジャーの
甲冑姿は全戦隊で1番美しいと思う。惚れ惚れ!
7体合体したときにコクピットに全員がいるとき
リュウレンジャーとキバレンジャーの
身長が同じなのが、すっごいツボ!
コウ君本当に変身したら体が大きくなったんだなぁと
こういう肉体成長がすごいツボにはまる。
(33話 アイドル初体験)
あれ、この回ってコウでたの全然わすれていた。
それだけ導師が写真集買っていた方に
インパクト強かったせいか(爆笑)。
この回ひさしぶりの冬服。というか
あの半ズボンはやっぱ夏服バージョンだったか。
ついでにこの帽子を逆にかぶるのも
すごい久しぶりだなぁ・・・。
冬服とはいえスパッツは寒そうだ。
もう1ついえば巨大化戦は今回
ガラで良かったんじゃないの?3幹部も
巨大化できる設定なんだし、無理に
メディア魔術師でなくてもなぁ・・・。
にしてもコウ、今回はキバレンジャーにも
変身しないし殆ど出番なし。
どおりで記憶から完全なくなっていたはずだ・・・。
(34話 トゲトゲ少女狩)
今回、ゲストがあの斉藤暁なんよね。
この人もいまでは
科捜研とかご活躍されてるが
こんなゲスト怪人(しかもオカマ役)で黒歴史・・・。
この回、DVDでキバレンジャーの酒井君も
語っているが
撮影にきて1日中出番なくてひまで
一緒にスタッフとカレー作ってたそうなんよね。
なんでこの回キバレンジャーでたの?
本当に最後の最後1分だけ!!!
どうしてキバレンジャーの正体が短期間でばれたかって
予算の節約かもな。キバレンジャーは小学生が
変身するが、顔と声は子供のままなんで
変身した後は白虎真剣が大人の声だして
腹話術で皆をだます=自然、子役と
声優2人のギャラがいる。
でも正体がばれてからは変身後も子供の声で
喋る=自然ギャラが1人ですむ。
たしかに正体がばれて以降、
白虎真剣がやたら無口になったし
敵幹部のほうも1人しか交代で出なくなったり、
上手に予算削減してるしなぁ・・・。
天てれのてれび戦士が
たまにしか全員集まらないようなもんだ(笑)。
(35話 新奥義 クモの舞)
あれ~~?この回もキバレンジャーでてたのね。
まぁこの頃はお情け程度の後半に
戦う場面だけで、なんだかなぁ・・・。
意外だが陣編って全部で4つしかないのね。
それだけ広瀬さんのインパクトというか
井上敏樹のむちゃくちゃ脚本が強烈だったせいか。
なんとなくクジャク=ガラ コウ=シャダム なんで
陣=残りのザイドスになった感じ。
正直なんで「魔剣士」なのかよう分からなんだが
終わったあとで「魔拳士」だと知りました。
本当におまけ程度の出番。悲しい!
牙大王の販促ですね・・・。
(37話 必見!!でけェ奴)
今回からキバレンジャーが狂いだして
味方を攻撃してしまうんよね。
こういう「僕、僕、どうしちゃったんだろう・・・!」と
洗脳で苦しむ設定だいすき(笑)。
皮肉にもパチンコ大名人がゴーマ最後の怪人・・・。
しかも彼はダイレンジャーでなく・・・に・・・。
正直な話、もしゴーマになったとしても
導師とか子竜みたいな善なるゴーマもいたんだし
別に問題なかったのでは・・・。
ガラみたいにダイ→ゴーマもいたわけだし。
シャダムに妖力をうけて
洗脳された直後のコウ、すげぇ美形!
余りにかっこ良くてドキドキ!!
(38話 えーッ!!停戦!?)
ゴーマ15世と導師=たぶん親子だったんじゃ
ないかと思うんよね。なんとなく。
そう考えたら父に逆らってダイ族になった
元ゴーマという説得力もあるし・・・?
コウきゅん、出番が最初と最後だけ!!
この前の洗脳どうこうがえらく中途半端!!!!
(42話 母ちゃん一直線)
最近、ダイレンジャーの脚本を読んだけど
キバレンジャーの年齢は10才なのに
阿古丸さまは12才なんよね。
つまり「実は双子の兄弟だった」のは後付で
決めた設定なんだろうな。
この時期はコウが自分の意志と関係なく勝手に
体がキバレンジャーに変身して
ダイレンジャーと戦うのがすごいツボ。
「僕は、どうしてしまったんだ・・・」と
洗脳状態みたいに
苦しむのが、エロいですね。
いつもと違い、変身シーンで叫ばないし
体が勝手に大人の体型に成長したり、
変身後の声にエコーかけて低音にしてるのもツボ。
しかも何日も着替えてないので
服がビリビリに汚れて破けているのもエロい。
個人的にこのキバレンジャー最後の3部作は
コウや阿古丸さまの演技より
シャダムさんが1番すき。
キバレンジャーの母親を殺そうとして
会いに行ったら、「がーん!!!」って衝撃的に
驚くのがツボ。かつて愛した女がそこに・・・。
(43話 激白 禁断の過去)
&
(44話 感動!!君も泣け)
今回の話でキバレンジャー編は終わるんだが
どうも僕はあまり泣けなかったんよね。
なぜって、この話はキバレンジャー君よりも
兄の阿古丸が主役で
10年近く父親に愛されず虐待され続けた
少年が、死ぬ直前はじめて母に出会え
一緒に死ぬというのが、大きなエピソードなんで・・・。
洗脳がとけた直後、コウが変身するとき
初変身のとき以来、体がむくむくと
小学生から大人へと変身していくシーンを再び
描写するのもいいね。ツボにはまる。
なんでお母さんはコウには「お前は戦士なのよ」と
あえて突き放して、阿古丸は「一緒に死のう」と
正反対の行動をしたのかは
コウはダイレンジャーの仲間に愛されているが
阿古丸は誰もいないのを察しての
心中なのかなぁ。なんか深読みしてしまった・・・。
あ、この設定すっかり忘れてた。
「ゴーマ族は双子が生まれたら弟を殺さないと
いけない掟がある」って、まさに世界史の世界。
昔から双子は不吉といわれて一方は
殺されていたよね。日本でもローマでも・・・。
だから奥さんは生まれたばかりのコウを連れて
逃げてしまい、シャダムさんは奥さんが去り
兄だけ残って、余計愛情が憎しみになったのね・・・。
そういえば放送当時、阿古丸の方が好きな友人が、
「阿古丸の子役は上手いのにコウは・・・」と
けちょんけちょんに貶していたなぁ。
僕はキバレンジャー君の方のファンだったんで
しっかり者の兄とやんちゃな弟で
演技的にはこれでバランスとれてると思うんだが。
(45話 本気で解散!!)
もうコウ主役編は終わったんで後は本来の
「五星戦隊」にもどったかんじ。所詮六人目はまだ
外様な扱いの頃だなぁと実感・・・。
先週で服がビリビリに破けて、
新しい衣装になったのがツボ。
変身するときも帽子被ってたんでこの髪型は新鮮。
悪に戻った導師が無理やりコウから変身道具を
奪う場面、やくざに絡まれる小学生すぎる。
導師の中さん、身長190あるしなぁ。
(46話 英雄まるはだか)
意思の疎通なさすぎで死ぬ子竜。死に損やん。
ようみたら帽子まで新調されてる。可愛い。
変身道具を奪われたら変身できないって
当たり前なんだけど説得力あるなぁ。
特にコウはもう大人の体になれないから
戦うことができないんでより説得力ある。
(47話 すっげェー真実)
(48話 壮絶!導師死す)
なんかコウのセリフが説得力ある。
「ダイレンジャーが解散したからってもう仲間に
気安く会っちゃいけないなんて変だよ!」って・・・。
精霊の守り人といいダイレンジャーといい
中国風だから「皇帝陛下を直接見てはいけない」と
下々は仮面つけるんだろうか。
日本の天皇家も昔はそうだったなぁ・・・。
コウ君がキバレンジャーに変身する場面、いいなぁ。
小学生なのに変身したら体が大人に
急成長するのが明確ですごく夢が
あってすばらしい。
ダイレンジャー終わったあとさよならイベントで
導師が死んで5人と握手をして
「お前たちの手が・・・」で
死ぬ所をもう一度役者が再現して
くれたんだけど、その映像まだビデオ持ってる。
あの頃はファン有志がお金だしあって
さよならイベントしてたけど、今は東映が
公式イベントやってDVDもだしてて
便利な時代だなぁ・・・。
(49話 最終決戦だァッ)
(50話 行くぞォォッ)
正直この最終回はすごく深いなぁ。
50年後にダイレンジャー2が本当に作られたら
すごいんだけど(笑)。
結局人間とは憎悪や嫉妬にまみれた
汚い生き物だという証拠なのかもしれない・・・。
番組終わったあとのファンイベントでダイゴの人が
「僕は運動神経全然なかったから
変身前のアクション大変だった」と
暴露してたなぁ。最終回は変身前の役者が
スーツも着たんで大変だったろうな・・・。
シャダムさんがゴーマ16世になった途端に
口調がおじゃる丸で高い声でしゃべるのも
面白いなぁ。それだけ地位を手に入れて
おかしくなったのか、高貴な人の特徴なのか(笑)。
戦隊シリーズは40年続いているが
40本のなかでダントツにダイレンジャーが1番
面白いと断言する。と同時に、
20年過ぎて1番売れた役者さんがシャダムの
西凜太郎さんなんも皮肉だなぁ。
今では売れっ子声優さんだけど、1番うまいから
芸能界に残れたのも当然か。
あとはみんな引退とか売れない役者だし・・・。
シャダム 「コウ、貴様は俺の・・・」
ってこれはスターウォーズのオマージュなんだろうな。
できればコウが真実を知ってしまい
ルークみたいに苦しむ姿も見たかったよ。
もうちょい早くにネタバレすればよかったのに。
結局ダイレンジャーは「五星戦隊」だから
キバレンジャーはおまけなのね。
しかも50年後に復活したゴーマ怪人が
ちゃんと第1話の怪人の色違いってのもセンスいいね。
まさに輪廻転生・因果応報を
描いたダイレンジャーの終わり方だ。
あれから能見達也さんが自殺で死亡してしまい
もうダイレンジャー2は実質無くなったかも・・・。
せめてブルーレイBOXを願う。
そのまえに東映チャンネルでHDリマスター放送をはやくしてちょ
ここまで読んでくれてありがとうのお礼に
ちょっと今制作中のキバレンジャーイラストを1枚。
ちょっと色々新しいツールでお試し中
9才のコウが、大人に変身していくところを再現。